先日、高知県の桂浜を訪れました。
設計士として自然や景観を見ると、
そこには豊富なヒントが隠されています。
桂浜の海岸線は、
ゆるやかな弧を描く砂浜と
ごつごつした岩場が共存し、
まさに自然が創り出した
最高のランドスケープデザイン。
あの緩急あるラインは、
建築設計でも空間にリズムを生む
大切な要素です。

公園内は散策路やベンチの配置が巧みで、
どこを歩いても視界がひらけ、
桂浜の美しさを存分に味わえます。
「人を自然に導く動線計画」
について考える良い教材でした。

やはり現地に足を運ぶことは、
設計士にとって、
最高のインスピレーションになります。
ryo