concept
ROHAKU建築設計がつくるのは、
暮らしを詰め込む家ではなく『余白』を残す住まい。
線を整え、面を揃え、光の居場所をつくる。
そうして生まれた余白は時間や感情までも、
やさしく受け止めてくれます。
余白は主張せず、ただ暮らしと時間を引き立てる。
静かに、美しく、そして永く愛せる住まいをご提案いたします。
ROHAKU建築設計の設計思想
01全てに意図のある設計
ご提案させていただく設計内容は、デザイン性が高く住みやすい住環境をつくるために、全てに意図があります。
お客様のご要望を基に、設計士の確かな設計技術をもって意図を一つひとつ繋いでいくことで、より良い暮らしを形にしていきます。
02ディテールを熟慮する
建築の世界では、わずか3mm変わるだけで空間の見た目のデザインや感じ方が大きく変わります。
『神は細部(ディテール)に宿る』という言葉があるように、大きな目的を達成するためには細部にまでこだわることが大切だと考えています。
03パッシブデザイン
季節毎に変化する太陽高度を計算して庇を設け、夏の暑い日差しは遮り、冬の暖かい日差しは室内へ取り込みます。
日差し以外に風等の自然エネルギーを最大限に利用して機械に頼るだけではなく、設計手法で快適な空間をつくります。
04自然と共生する
家にいながらも四季の自然の移ろいを感じることが、日々の暮らしに癒しを与え、豊かな時間や心穏やかな人生に繋がると考えています。
窓を通して視線の先に何があるのかを捉え、そこに緑を配置し、彩り豊かな暮らしをご提案いたします。
05普遍的で美しいデザイン
SNS の普及により、住宅のデザインにもトレンドが生まれています。その動きに飲まれ、せっかく建てた家が数年で時代遅れになり、それが原因で満足度が低下することがあってはなりません。
奇をてらわず流行り廃りのない、普遍的で美しいデザインをご提案いたします。
06ライティング計画
空間からノイズが消えることで建築としての美しさを際立たせると同時に、人がリラックスできる明るさ(ルーメン)を基に、心地良い住環境をつくります。
年齢に応じて適した住環境が変化することを考え、後々照明を付け足すこともできるように計画しています。


