余白の在り方を考えながら、私たちは日々デザインをしています。
あえて目立たせたり、存在感を無くしたり。
面ではなく空間で考えることを大切にしながら、設計していきたいと考えています。
例えば。
ニッチや飾り棚に焦点を当ててみます。
リモコン・スイッチ関係をスッキリと壁面に馴染むようまとめる意図があるもの。


小物など飾るものに視線を集める意図があるもの。




空間的な雰囲気に合うよう意図されたもの。



それぞれ似ているようで意図は全く違う。
正解が無く難しく感じることも多いですが、知れば知るほどデザインは奥が深くて面白みを感じます。
ueda