column HOMEコラム京都 2025.07.22 大槻 凌 京都 先日、京都の歴史ある建仁寺と貴船神社を訪れる機会がありました。 日ごろ設計の仕事に携わる者として、 古くから受け継がれる日本建築の美しさや、 自然と調和した空間デザインに深い感銘を受けました。 まず建仁寺では、枯山水庭園や襖絵、風神雷神図屏風など、日本文化を象徴する数々の美しい要素に触れました。伽藍配置や回廊の繋がりなど、来訪者の動線を意識した設計が随所に見られ、空間づくりの奥深さを再認識いたしました。 一方、貴船神社では、清流沿いに立つ社殿と豊かな自然環境が見事に融合しており、敷地の高低差や水の流れを活かしながら空間が構成されている点に、設計士として大いに学びがありました。四季折々の表情を楽しみつつ、自然との共生をテーマにした設計の重要性を改めて感じました。 今回の旅を通じて、日本の伝統的な空間美や自然観を今後の設計活動にも活かしていきたいと強く思っております。 RYO New 壁を仕上げる 平面上での無意味、立体になると意味を持つ 配色とパーツ 京都宇治 心地よい、の記録 Contributor 古林 はるな[5] 坂口 陽太[11] 大槻 凌[7] 大槻 海[12] 植田 菜央[7] 西村 洸城[7] 馬場 恭輔[7] Archive 2026年1月[3] 2025年12月[4] 2025年11月[5] 2025年10月[4] 2025年9月[4] 2025年8月[3] 2025年7月[4] 2025年6月[4] 2025年5月[4] 2025年4月[4] 2025年3月[4] 2025年2月[3] 2025年1月[1] 2024年11月[2] 2024年9月[1] 2024年7月[1] 2024年5月[1] 2024年4月[1] 2023年12月[1] 2023年9月[1] 2023年2月[1] View more