column
先日、豊岡市にてお引渡しがあり、
今回はインテリア関係を担当させていただきました。
全体的に淡いグレーと木目調の色味でまとめ、
柔らかな雰囲気になるよう計画しています。
塗壁は継ぎ目が出ずフラットに仕上がるので、
全体的・部分的に見てもやはり綺麗と感じます。
造作カップボードには
真鍮の取手を採用いただきました。
全ての無駄な部分をそぎ落とした、
この細さに形。
究極にシンプルなデザインだからこそ
空間にほどよい華やかさをプラスしてくれます。
室内には装飾窓を採用。
設置位置や全体的なバランスについては
お任せいただきました。
空間の繋がりを残しつつ、
空間を仕切りたい場合に最適です。
制作のアイアン手摺はグレーに塗装。
手摺自体も薄く仕上げているため、
軽やかな美しさがあります。
照明・アクセサリーなどの小物にも
シンプルでかわいらしい商品を多数取り入れていただきました。
ROHAKU建築設計では、空間としての
余白を残すことを大切にしていますが、
やはり綺麗な面に小物やアクセントを設けると
素敵に映えてくれるなと実感できます。
どのように設計すれば
空間を綺麗に魅せることができるのか、
今後も追及していきたいと思います。
ueda








