column

古林 はるな

心地よい、の記録

 

ふとした時に「何かこの空間心地いいな」と感じることはありますか?

 

 

私はその時にいいなと思った要因をできるだけカメラで記録するようにしています。

その写真たちを見返す時間が何とも言えない至福の時間なのです。

 

 

例えば、スタジオの白い壁に植栽の影が映っていたり

 

 

散歩している時にたまたま見つけた綺麗な木漏れ日と木陰

 

 

木とモルタルの異素材が組み合わさった床に、植栽の影が落ちている様子

 

 

見返すと「光と影」を撮っていることが多いです。

 

私にとっての心地よい空間=光と影が良いバランスで成り立っている

ということが記録から分かります。

 

 

「何か心地よい」を言語化するのは難しいです。

でもこうして記録を見返すと、何となく傾向が分かってきます。

 

 

心地よい空間づくりに、まずは記録から始めてみませんか?

 

kobayashi