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西村 洸城

素材をつなげる

内装をコーディネートするとき、ひとつひとつの素材を選ぶことはもちろんですが、複数の素材を組み合わせたときのバランスも大切にしています。

 

 

 

 

 

 

床や天井に木を取り入れ、家具にも同じように木の素材を採用していただいています。

同じ「木」でも、使う場所や色味、木目の見え方によって印象は変わります。

だからこそ、素材を選ぶときには、単体で気に入るかだけではなく、周りの素材と並んだときにどう見えるかを意識することが大切です。

 

 

 

 

 

 

天井に広く木を使うことで、床とのつながりが生まれ、白い壁とも自然になじみます。

家具や建具も含めて、色や素材のトーンを合わせていくことで、それぞれ違うものを選んでいても、空間全体にまとまりが出てきます。

 

 

 

 

 

 

室内だけでなく、窓の外に見える木の素材も、空間の雰囲気をつくるひとつです。

内装を考えるときは、「何を使うか」だけではなく、「どう組み合わせるか」。

色や素材のつながりを意識しながら、その空間に合う組み合わせを考えています。

 

 

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