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余部の家/舞鶴市

余部の家/舞鶴市

二人で暮らす中庭のある平屋。
別荘建築をイメージし、非日常を味わえる空間に。大胆に設けた中庭はプライバシーが確保されており、四季折々の木々を眺めながら読書や映画鑑賞を愉しめるように設計しました。リビングからも中庭を望むことができ、程よい距離感を感じながらお互いの自分時間も愉しめるようにしています。造作でつくったL型カウンターは飲食店を彷彿とさせ、食も愉しめます。大人二人の住まいだからこそ、どのような暮らしが理想か、どのような空間で時間を過ごしたいか等を細かく聞き取り、イメージを具現化しました。

<設計コンセプト>
・別荘をイメージした建築デザイン。
・余白のある美しい空間。
・中と外を緩やかに繋げて開放感を出した設計。
・プライバシーが守れ多目的に使える中庭。
・デザインや使い勝手を吟味しながらつくった特注家具。
・空間のノイズとなる物(照明、スイッチ、エアコン等)を隠すことで非日常感を。